パンダさんがいっぱいのたま

南国和歌山?でも山のほうでは斑紅葉。
秋色に感化されましたので、かわいい色のパンダさんがいっぱいの玉をつくりました。どういう回路でそうなるのかは本人にもわかりません。(笑)

凛々しいお顔にしようとしましたら、ちょっぴり厳しい目をしたパンダさんになりました。

かわいい色と厳しい目のとりあわせ、どうでしょう~。

厳しい目をしていても、やっぱりかわいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

とうりゃんせもありますし今週末、晴れると良いなぁ〜。(^-^)

 

 

 

さんごの玉

先日、来られた方がとても褒めて下さったのでさんごの玉のご紹介です。(笑)

さんごの産卵をイメージした玉です。

卵が押し合いへし合いしながら溢れる生命力を表現するように作り上げています。

 

制作途中は無機質な均等にそろったセルの玉なんです。

それを有機的にするために、ぎゅうぎゅうっと圧したりひっぱったりしてひしめきあわせるのは、揃っているのが落ち着く私には自分の心にもある圧がかかるんです。(笑)

そのかいあっていのちがやどるのでしょうか。

出来上がりを手にとるとなんとも言えない玉です。

是非、持って見て下さい。

 

 

 

 

パンダ屋では夕方、西日がさして美しいです。

 

かいなん夢風鈴も涼しげな音を鳴らしております。

りーん。りり〜ん。(●^o^●)

 

 

 

とんぼ玉ができるまで。短縮版

「とんぼ玉はどのようにしてできるの?」とお尋ねになる方がいらっしゃいますので簡単に説明を。

まず材料は色のついたガラス棒です。
大阪の和泉市にある佐竹ガラスです。
色ガラス棒を組み合わせて完成した時の色合いをイメージします。

その単色のガラス棒をバーナーで融かしたり積んだり引っ張ったりして、部品になる棒をつくります。

 

それを使用するサイズに、ぱちんぱちんっと切ります。

そして、金属の棒にガラスを巻き取り先ほどの部品をひっつけて、融かしたりひっぱたりガラスを盛ったりして、玉にしていきます。

形づくられた熱々のガラス玉を、灰の中でゆっくり冷まします。

 

はい、完成。


「素敵。」と自画自賛。(笑)

 

実は、結構時間がかかっています。こんなに短縮した説明でわかっていただけましたでしょうか?
はしょりすぎましたか〜。 (^_^;)

あじさい

梅雨入りしました〜。
今年は「雨が少のて、田植えができやん。」とお百姓さんが嘆いておられたので、雨降りになってひと安心です。
あちらこちらで、かえるさんけろけろ、かにさんうろうろ、賑やかです。 (^-^)

 

そうしたしっとりした空気感の中、あじさいイメージの玉を造りました。

 

 

夕暮れの逆光の中では


表面を磨りガラス状に仕上げていますので、光がたまの中にとじこめられたように感じられます。

 

玉の角度と光線の入る方向で、いろんな色合いがたのしめます。

 

さあ、どういう風にお仕立ていたしましょうか? (●^o^●)