ひなたぼっこに引っぱり出される時以外では、ほとんど眠ってばかりいる印象のうちの猫さん。(^ー^)
いつからか、あさ私を起こすことが決して怠ってはならない日課となったようです。
目覚まし時計がピピピと鳴ると、すぐさま枕元にやってきて
「起きなあかんで〜、おきなあかんで〜。」と知らせに来てくれます。
すぐに起きない場合は、すぐ耳元にまで寄ってからの大きな「ナ〜〜!」
「はいはい、聞こえています・・・」
問題は、夜更かしをしちゃったので、いつもと違う時間までゆっくり寝ていようとした場合です。
目覚ましは鳴っていないのに、定時になるとやっぱりお越しに来てくれます。
「もうちょっと寝かして〜」と二度寝をしようとしても、許してはくれません。
本当に起き上がるまで、一時間でもプレッシャーをかけ続けてくれます。(^_^;)
そこでゆっくり遅くまで眠るわよ作戦。
枕元の直ぐ側まで寄ってこられないように、ルート上に障害物として洗面器を置いてみました。
しかし、やっぱり朝には強烈な起きろプレッシャー。
「あれ?洗面器があるはずなのに、どこからこのプレッシャーが??」と目を開けてみたところ枕元には、じぃ〜っと見張っている猫さん。
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あ、なるほど。
普段なら「こんなん不愉快!」と言って入ってくれない洗面器なのに、お仕事の為には我慢されるのですね。
はい、すぐに起きます。(笑)
わたしが椅子に座るのを確認すると、「やれやれ、今朝のお仕事も終わった終わった〜。ほんとに手間のかかること・・・」といった様子で、すかさず自分の寝床に向かっていきました。
そんなうちの猫さんも、先日21歳の誕生日を迎えました。
これからも、おねがいいたします〜。(●^o^●)
